自己破産の契約から管財人がつくまで

自己破産体験談
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さて…前回の課題として出されていたのが

☝320万のカードローンから保険金貸付の60万をひいて月4万ほどで任意整理和解に持ち込み将来利息をなくす

もしくは

☝保険金貸付の60万を弁護士40万管財人20万に支払 自己破産少額管財事件に持ち込む

⇒裁判官の裁量で免責が下りなかった場合320万に60万の借り入れが増える

☝自己破産する場合は 個人間借り入れも返済してないけない為 個人間にも破産宣告をださなければならない

 

 

ことな
ことな
 

どうしようか…??

主人
主人
 
 

迷うなぁ…もう借りたものは借りたんだから月々返済していったらどう?

これ以上返済分増えるのは困るし…

非常に迷いました。。。何日か相談した結果

主人
主人

保険金は貸付ではなく解約しよう。借入借入ってしんどくなるし…

仕方ないけど…。。

それで自己破産してみようか… という結論に至りました。もしだめだったら借りたものは返さないと。で返していこう。ということになりました。

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個人間の借り入れの債権放棄

個人間の借入については 叔母にまずすべてを話しました。

自己破産を考えている。 と

せっかくもうしない。ということで貸してくれたお金を使ってまたまさか同じ事を繰り返していたなんて知ったらとは思いましたが… ここは苦渋の選択

またひきょうな考えで こっそり自己破産できないのかな…と思いましたが、

自己破産をする場合 一部の債権者に返済を続けること、のちに返済することは禁止されており、発覚した場合は免責許可が下りた場合でも免責不許可として取り消される

ということなのでここは正直に…

さすがに救世主のお友達にまで返せません。とはいいずらくその件に関しても叔母と相談し、

叔母が祖母からお金を借りてくれて友達にはまるまるお金をすべて返済しました。

もう本当に頭が上がりません(TOT)祖父の遺産の残りだったようです…。何に使わせてるんやろ…本当にごめんなさいしかないです…。

自己破産の手続き中に個人の債権者にも何度か確認の電話や最終通知なども届くようなので

叔母から

おっちゃん(旦那さん)に内緒でお金渡してるからばれるとこちらも困るから通知とか電話とかは困るなぁ

といわれたので弁護士さんに相談しました。

では手続き前に 債権放棄の書類を作成しますので署名捺印してもらってください。

これで個人間の債権者に自己破産中書類や確認がいかずにすむことになりました。

自己破産の流れ

※説明図小さいのでタップして拡大してください💦

委任契約書にサインしました。

11/30日委任契約書にサインします

着手金等

着手金 40万

消費税 3万2,000円

官報広告費用、印紙、郵券代など 2万8,000円

管財人の引き継ぎ現金20万  合計66万円

受任通知発送

受任通知発送とは
  • 弁護士さんが債権者のカード会社に債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)を受任し開始します。という旨を連絡します。
  • 全ての窓口を弁護人にするという連絡を行い、取り立てや連絡を停止するよう指示します。貸金業法などで停止しなければならないとされています。
  • 取引履歴の開示を求めます いくら借りていて…などの詳細を連絡するようにということですね。
ことな
ことな

この時点で次回の支払いはしなくていい。っていわれたよ

○日にいくら引き落とされる…という計算をしなくてよくなり、それだけでもかなり気が楽になったけど…(・・;)

債権者は

(個人間債権放棄してもらったため)

エポスカード210万(キャッシング60万含む)

UFJカード110万(キャッシング50万含む)

合計320万円となります。

 

申立書の作成

必要書類
  1. 発効から3か月以内の住民票、戸籍謄本
  2. 債権者一覧表(誰に:住所氏名:いついくら借りていくら月々返しているか)
  3. 家計収支表(数か月の間家計簿をつけます)
  4. 財産目録 自分名義の車、家、土地などがあるかどうか
  5. 保険証書 解約返戻金があるかどうかの確認
  6. 課税、非課税証明書
  7. 給料明細 ⇒私の場合は主婦の為非課税証明書のみでOKでした
  8. 通帳のコピー
  9. ローン残高証明書
  10. 不動産物件目録
  11. 発効から3か月以内の登記簿謄
申立書の作成

申立書の完成迄にだいたい2ヶ月かかりました。

毎週 週に1回事務所に足を運び 『まずはバイナリーオプションとは?』から始まり

『どうしてこうなったのか?経緯など』を1時間の範囲で出来るところまで話をして、弁護士さんがそれを直接PCに打ち込んで書類を作成する感じですね。

じゃあ今日はこの辺で終わりにしましょう。次回は翌週の…

てな感じで それが約2か月かかりました。

 

家計収支表

1か月間の家計簿の作成提出が必要です。

私の場合は夫くんの給料で生活しているため 

  1. 夫の給料明細
  2. 夫名義の生活に使用している通帳
  3. 破綻者(自分)名義の通帳
  4. レシート
  5. 夫名義のクレジットカードを使用している場合は明細書
  6. 家計収支表(弁護士さんからフォーマットをもらいそれに記入しています)

を提出しています。

裁判所へ破綻申立て

弁護士事務所へ相談に行き始めてから 約4か月で 裁判所への破綻申立て手続きを完了してもらいました。

破産管財人の選任

裁判所への破綻申立てをすると裁判所から破綻手続きの開始決定がでます。

そうなると裁判所が選任した破産管財人が決定します。破産管財人が決まると、管財人の事務所で引き継ぎ打ち合わせが行われます。

ことな
ことな

打ち合わせ日は 第三候補まで上げていただいて、決定しました。

代理弁護人の弁護士さんも一緒に事務所までいってくれるみたいです。

2019/03/23 現在はここまでです。来週に管財人さんの事務所へ行く予定となっております。

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