パチンコギャンブル・投資で出来た借金の自己破産体験談まとめ 前編

自己破産体験談
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初めましての方は

ことな
ことな

はじめまして*˙︶˙*)ノ”

プロフィール通りバイナリーオプションという投資で1300万円損失額をたたき出しました。

 

どうしてこうなったのかは

借金ができるまでのカテゴリーを呼んで頂ければと思います

最初はここから⇩⇩

この度、ギャンブル(パチンコ)、投資での免責不許可事由とされる理由での自己破産として

自己破産が完結したので、まとめていきたいと思います

 

 

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自己破産を申請した金額は?

消費者金融

エポスカード:210万

UFJカード:110万

合計320万です。

 

別途個人借入が550万ありますが、これに関しては自己破産するに至り債権放棄

をお願いしました。

後ほど説明しますね。

 

まずは大まかな流れ

小さいのでタップしてください。

 

 

…となります。

 

ことな
ことな

なんかこれみてもさっぱりわからんなぁ…

大体私の場合は全部で8か月かかりました。

 

順を追って進んでいきましょう!

 

そもそも自己破産とは?

自己破産とは借金返済が収入を上回り支払いの見込みがない(支払不能)

ということを

裁判所に申し立ててすべての借金を帳消しにしてもらう手続きです。

裁判所に支払い不能を認めてもらえると原則借金を支払う義務がなくなります。

(免責)といいます。

免責の許可が下りるかどうかを裁判所が判断する。ということになります。

 

裁判所に破綻者自ら申し立てるという意味で自己破産 と呼びます。

・財産を現金へ変えて債権者へ配当する

・配当した残りの借金を免除する 

という流れになります。

自己破産には ・同時廃止 ・管財事件 の大きく2種類に分かれます。

 

ことな
ことな

ギャンブルや投資での免責不許可事由は管財事件。くわしくは続きを読んでね。管財事件から読む場合はここからジャンプ!

 

同時廃止とは

簡単にいえば破綻者に何も財産が残っていない場合

財産を債権者に配当する 

という工程が取れないので、自己破産手続きの開始と同時に終了の手続きも必要となるため、同時に始まり終わるという意味で同時廃止と呼びます。

同時廃止の費用は

同時廃止は 財産を配当する工程がないため管財人を選任する必要がなくなります。

 

 

ことな
ことな

管財人とは 自己破産において財産を現金に換えて配当する仕事をする、裁判所から選任された弁護士の資格を持つ人のこと。

破綻者が依頼している弁護士は代理人弁護士であり、管財人とは別のとなります。管財人へ別途20万ほどの費用が必要になります。

 

 

 

管財人への費用がなくなるため個人で自己破産する場合は約1万円程度で済みます。

代理弁護人をたてる場合は20万から40万程度の為 すべての費用で21万~41万程度ということになります。

同時廃止の場合法テラスで 弁護士費用の立て替えが可能です!※管財事件は立替不可
 
同時廃止の期間
破たん手続き決定開始と破たん手続き終了を同時に行うので最短 3~4か月
同時廃止のポイント
  • 20万円以上の財産がない場合。
  • 20万以下の車や預金などは残せる
  • 破綻開始後に取得した財産も残せる
  • 上記条件で同時廃止を行っていても財産が隠されている場合や怪しい場合は管財事件に変更になります。
  • ギャンブルや投資目的、浪費の場合は免責不許可の可能性があり、しかしかなりの悪質でない限り裁判官の裁量で免責となります。その場合は管財事件となります。
ことな
ことな

ここここ!!! ギャンブルや投資目的ってところに私ひっかりますよね??

資産や自分名義の財産は20万円分もないし…同時廃止の方で出来そうだけど

管財事件になるってことだね。

…っていうか ギャンブルや投資目的で本当に免責許可おりるんかな…(・・;)

 

管財事件とは

配当できる財産が20万円以上ある場合は管財事件になります。

管財人が財産配当を行います。5000万円以上の借金がある場合、法人が管財事件として扱われます。 5000万円未満の借金(個人はほとんど)の場合は 少額管財事件として扱われます。

今回私の場合も 少額管財としての扱いとなりますので 大きな管財事件はスルーして少額管財でまとめたいと思います。

少額管財事件とは

  • 20万円以上の配当財産がある場合
  • 5000万円未満の借金の場合
  • パチンコやギャンブルや投資目的、浪費でできた借金で裁判官による裁量免責を許可できるかどうか?の調査が必要な場合
  • 99万円以下の現金と20万円以下の資産は自由資産として残せる
  • 3か月で終結する見込みがある

上記条件で管財人を付ける必要があります

 

ことな
ことな

ってことで私はこれになりました。

 

少額管財の中にはたくさんの種類がある

個人の少額管財の中にも7種類ほど種類があります。

清算型 一定以上の資産があってその処分を要するために管財事件になったもの
資産調査型 資産がある可能性があり、その調査を要するものとして管財事件になったもの
免責調査型 免責が相当かどうか調査を要するものとして管財事件になったもの

その中でも一番多いのが 免責調査型とされています。

ギャンブルや投資 利益目的で出来た借金の免責不許可事由においての裁量免責をくだすかどうか、

ちゃんと反省しているかどうか?などの調査をするということですね

 

ことな
ことな

私の場合も調査型。

ギャンブルや投資での借金は自己破産できるのか??

当初私も出来ない

そう思っていました。

結論からいえば

できます。

できました。

 

ギャンブルや投資の借金が自己破産できないと言われる理由

自己破産は先ほど説明したとおり裁判所から免責を許可してもらわないとできません。

その中でも不許可事由というものがあり、許可できない事例はこれだけあるよ。といわれています

自己破産における主な免責不許可事由
  • パチンコをはじめとする賭博行為やショッピングなどによる著しい浪費行為
  • 株投資やFX取引などの偶然の利益や成功を目的としたもの
  • 特定の債権者にのみ返済する偏波弁済
  • 債権者や保有財産の隠匿行為など

 

ことな
ことな

やっぱ不許可やーん(・・;)っておもうよねぇ

免責不許可事由を例外として裁量免責へ

ギャンブルや投資の借金は許さん!!と一般的にされている。ということになります

自業自得じゃん??

ってことです。

免責を許可しない

免責不許可であるとされているんですが、

裁判官の裁量で例外として免責を許可する 裁量免責 というものがあるんです!

 

実際には98%の確率でできるんです。

※法人ではなく個人の借金の場合です

 

 

まずは弁護士さんに相談

毎月毎月の支払に追われて、お金の計算ばかりしていた頃を思い出すとどうしてもっと早く相談しなかったのか。ほんとそう思います。

自己破産すべきか、自己破産すると失うもの…色々とあると思います。

できないかもしれない…

でもまずは相談!相談してから悩んでも遅くはないんです。

それに 借金苦での相談は大体1回目の弁護士相談料は無料です!!

ことな
ことな

ただでさえお金ないのに30分5000円なんて払えない(TOT)

なんて思わなくっていいんです。

事務所へ行くのが無理な方も

『無料電話相談』もたくさんあります。おおきな事務所のアディーレさんとかもありますが、

市や県の無料相談もたくさんあります。

そこで一度相談してみてください。何かの解決の窓口になるかもしれません。

そこからもお金がないっていう方。

法テラスという制度があります。
法テラスとは

法テラスとは 自分で判断することが難しい問題、法律が係ることを無料で教えてくれる法律相談総合窓口です。無料相談窓口、弁護士の相談、弁護費用の立て替えなどの困ったときの一番身近な相談窓口です。

 

 

私も2回目からの相談料は法テラスを使う書類に記入しました。

→実際は法テラスをつかわず保険金を解約して実費にしました。
 

 

ことな
ことな

おおまかな自己破産についての説明でした。ここからは行っていった手続きをまとめていきます。

 

手続き編はこちら

 

 

 

 

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